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2008年05月11日

栗本薫『旅立つマリニア (グイン・サーガ 120)』の読後感想

グイン・サーガ120巻め。

フローリーとリンダが仲良くなります。

ミロク教が今後物語の展開に重要な役割を果たすことになりそうです。
パロの中枢にもミロク教徒が侵入しているのですものね。

スーティはどのようなミロク教徒となるのでしょうか。ミロク教にとってとても重要な人物になりそうな予感。

旅立つマリニア (ハヤカワ文庫 JA ク 1-120 グイン・サーガ 120)
旅立つマリニア (ハヤカワ文庫 JA ク 1-120 グイン・サーガ 120)栗本 薫

おすすめ平均
stars命がけの
starsまたですか・・・
stars最新刊だが……
stars一服に次ぐ一服か
stars物語は進展せず、ミロク教に動きが・・

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posted by てつ at 21:10| 和歌山 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

栗本薫『ランドックの刻印 (グイン・サーガ 119)』の読後感想

グイン・サーガ119巻。
グインの記憶はあっさり戻ったけれども、なにかまたやっかいなことになりそうです。

スーティはどうなるんだろう?
ブランも。


ランドックの刻印 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-119 グイン・サーガ 119)
ランドックの刻印 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-119 グイン・サーガ 119)栗本 薫

おすすめ平均
starsはじめてのせつない感じ。
starsグイン、復帰?
stars感涙の再会のあとの超展開!
stars『七人の魔道師』まで何冊ぐらいあるのかなー?
stars本編以上にあとがきが...。

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posted by てつ at 21:50| 和歌山 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

村上春樹『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』の読後感想

20年ぶりくらいに村上春樹の『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』を読みました。

以前に読んだときもわからなかったけれど、今回もわからなかった。
でもやはり村上春樹はおもしろい。

「良い樵(きこり)というのは体にひとつだけ傷を持っているもんさ。それ以上でもなく、それ以下でもない。ひとつだけさ」というセリフがありました(新潮文庫、下巻58頁)。

以前に読んだのは自分が樵になる前。

私には数cmあるようなある程度目立つ傷はひとつ。
ですけれど、けっこう体はガタがきています。

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)村上 春樹

おすすめ平均
stars確か3日くらいで読んだ気がします、うん
stars限りない喪失と再生
stars★5つじゃ足りないかな
stars楽しく、かつ深い小説
stars2つの世界のつながりが読むものを魅了する

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posted by てつ at 20:18| 和歌山 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

武井宏之『重機人間ユンボル』の読後感想

武井宏之氏が「シャーマンキング」のあとにジャンプで連載し、10週で打ち切りとなった作品。全1巻。

おもしろいです。
ですけれど、打ち切りとなったのもわかります。
子供向けじゃありません。

1000年後の地球が舞台のファンタジーのような作品。
30代のハートを持った熱き5歳児、クローン技術により生まれた改造人間ユンボルのバル。
人型重機EM(アースムーバー)。

子供向けではない熱き少年マンガといった感じです。

重機人間ユンボル (ジャンプコミックス)
重機人間ユンボル (ジャンプコミックス)
武井 宏之

関連商品
仏ゾーン 1 (1) (集英社文庫 た 69-1)
仏ゾーン 2 (2) (集英社文庫 た 69-2)
シャーマンキング 1 完全版 (1) (ジャンプコミックス)
仏ゾーン (3) (ジャンプ・コミックス)
シャーマンキング 2 完全版 (2) (ジャンプコミックス)
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posted by てつ at 20:25| 和歌山 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

栗本薫『クリスタルの再会 グイン・サーガ118』の読後感想

グインとリンダが再会。
リンダはグインの記憶を呼び覚ますことができるのか。

ブランはいい男です。いずれまた出会うこともあるでしょう。

マリウスはまったくしょうがない人です。

フローリーとリンダ、スーティとリンダの出会いというのも感慨深い。
フローリーとスーティはどうなるのか。

クリスタルの再会 (ハヤカワ文庫JA ク1-118 グイン・サーガ118) (ハヤカワ文庫 JA ク 1-118 グイン・サーガ 118)
クリスタルの再会 (ハヤカワ文庫JA ク1-118 グイン・サーガ118) (ハヤカワ文庫 JA ク 1-118 グイン・サーガ 118)
栗本 薫 丹野 忍

関連商品
暁の脱出 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-117 グイン・サーガ 117)
闘鬼 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-116 グイン・サーガ 116)
水神の祭り (ハヤカワ文庫 JA ク 1-115 グイン・サーガ 115)
鏡の国の戦士 (ハヤカワ文庫 JA ク 2-22 グイン・サーガ外伝 21)
紅鶴城の幽霊 グイン・サーガ 114
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posted by てつ at 19:40| 和歌山 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする