以前に読んだときもわからなかったけれど、今回もわからなかった。
でもやはり村上春樹はおもしろい。
「良い樵(きこり)というのは体にひとつだけ傷を持っているもんさ。それ以上でもなく、それ以下でもない。ひとつだけさ」というセリフがありました(新潮文庫、下巻58頁)。
以前に読んだのは自分が樵になる前。
私には数cmあるようなある程度目立つ傷はひとつ。
ですけれど、けっこう体はガタがきています。
| 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫) | |
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確か3日くらいで読んだ気がします、うん
