2007年12月13日

梅田望夫 平野啓一郎『ウェブ人間論』の読後感想

熊野詣を題材とした小説『一月物語』の平野啓一郎氏と、『ウェブ進化論』の梅田望夫氏の対談。
平野啓一郎氏は作家なので、本の未来、作家の未来のことが気になるようですが、本はなかなかなくならないでしょうね。
パソコンでは長い文章は読みにくいです。

ロングテールのテールのほうが正しい、という感覚はおもしろいなあ。
普通は売れている方が正しいですものね。

そういえば私のサイトでもアフィリエイトに取り組んでいますが、ロングテールの頭のほうの商品を紹介しても全然売れないですものね。売れるのはテールのほう。

ウェブ人間論 (新潮新書)
ウェブ人間論 (新潮新書)
梅田 望夫 平野 啓一郎

関連商品
フューチャリスト宣言 (ちくま新書 656)
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
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ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) (朝日新書)
ネットvs.リアルの衝突―誰がウェブ2.0を制するか (文春新書)
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2007年08月12日

梅田望夫・茂木健一郎『フューチャリスト宣言』の読後感想

インターネットの可能性はすごいと思います。
まったく今の若い子がうらやましいです。
自分が学生の頃にこれだけネットが発達していれば、人生変わっていただろうなと思います。
巨大な図書館が自分の家にあるようなものですものね。
どんなことでも好きなだけ勉強できます。

フューチャリスト宣言 (ちくま新書 656)
フューチャリスト宣言 (ちくま新書 656)
梅田 望夫 茂木 健一郎

関連商品
ウェブ人間論 (新潮新書)
ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ
プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる
シリコンバレー精神 -グーグルを生むビジネス風土 (ちくま文庫)
2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書 14)
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2007年04月27日

梅田望夫『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』の読後感想

この本を読んで、み熊野ねっとでもネットの「あちら側」に解放された情報やサービスを利用しなければと思いました。

ネットが進化していけば世界はよりよい方向へと変化していくというのは、私もそう感じます。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
梅田 望夫

関連商品
グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
国家の品格
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「へんな会社」のつくり方
ザ・サーチ グーグルが世界を変えた
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