2009年03月13日

『栗林忠道 硫黄島からの手紙』の読後感想

太平洋戦争で米軍に最大の被害を与えた、硫黄島の戦い。
その指揮官栗林忠道中将が硫黄島から妻や子に送った手紙全41通が完全収録されています。
その愛情細やかな家族への手紙には胸を打たれます。

こんな人があの時代にいたのか。
この人が軍部の中枢にいたら、太平洋戦争は起こらなかったのではないか、と考えさせられます。

目次
まえがき
硫黄島からの手紙
硫黄島の戦闘の意味すること
年譜

栗林忠道 硫黄島からの手紙
栗林忠道 硫黄島からの手紙栗林 忠道

おすすめ平均
stars英雄を設定することは正しいことなのか。
stars散りゆく人たちの想いは切ない。。。
stars遺書として戦地から書き送られた41通の手紙
starsアメリカ軍が恐れをなした名将は優しいお父さんだった。

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タグ:感涙 日本史
posted by てつ at 08:24 | 和歌山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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