2010年02月22日

機本伸司『神様のパズル』の読後感想

宇宙の作り方。
大学の素粒子物理研究室のゼミの研究テーマ。

人間に宇宙を作ることができるのか。

本当に作れるとしたらどうなるのか。


穂積沙羅華(ほみずさらか)と綿さんのコンビは、ホームズとワトソン。
量子力学とか宇宙論とか難しいことはわからないけれど、おもしろく読めました。
SF青春ものです。
第3回小松左京賞受賞作。

神様のパズル (ハルキ文庫)
神様のパズル (ハルキ文庫)
おすすめ平均
stars物理がキライな方でも楽しめる小説です
stars物語としては面白いが・・
stars友達にすすめたくなります
stars実は結構深いお話
stars映画化はエイプリルフールかと思いました。

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タグ:機本伸司
posted by てつ at 21:01 | 和歌山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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