2007年06月09日

上橋菜穂子『狐笛のかなた』の読後感想

日本が舞台のファンタジー。
和風なので、とても読みやすいです。

優しく健気な女の子と凛々しい男の子。
ラストが幸せそうでよかったです。

野間児童文芸賞受賞作。

狐笛のかなた
狐笛のかなた
上橋 菜穂子

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タグ:上橋菜穂子
posted by てつ at 11:25 | 和歌山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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